いいかげん投資日記

株価のさざ波に翻弄されるド素人投資日記です。

2017/1/3

投資戦略です。

 

新年一発目に考えたい作戦は日経平均の両建て作戦と手動でループイフダン作戦。

 

両建てが有効な戦略なのかはよくわかりません。おそらく、相場観がある方やデイトレーダーの方などにとって、両建ては手数料分だけ無意味に損する戦略なのかもしれませんね。

ただ、私のようなペーペーには、投資を継続しやすくなるという心理的な効果があるかな、と想像します。

で、作戦としては、日経平均株価が目先の天井付近と思われるところでベアETFを買い、目先の底付近と思われるところでブルETFを買ってポジションを持ちながら利益確定する。これを繰り返して利益を積んでいくというものです。

 

うーん、こう書くと無駄な戦略に思えてきた 笑

ただ、ポジションを完全に解消すると、再参戦しにくくなるんですよねぇ。だから、心理的な効果はあると思います。

でも、ポジション解消して利確した方が余力を作れるし、再投資で複利が乗るしなぁ。ということは、両建てはやっぱり不利かな?

 

次は、手動でループイフダン

私が最初に外貨で実行した作戦です。要は、複数のポジションを独立して管理しましょう、ということ。

ナンピンは複数のポジションの買い値or売り値を平均で考えています。つまり、ポジションを持つときには時間的な分散投資をしていますが、ポジションを解消するときは一気に実行しがちです。

私のようなペーペーは、相場観がありませんので、どんな時も自分の判断を疑う必要があります。でも、ナンピンのような考え方をすると、利益を食うときに、自分の判断を完全に信じ切った取引をしてしまう。

それを避けるためには、個々のポジションを独立して管理して、個別に利確ラインを設定する。

資金を1/10〜1/20に分けて、過去数年分のチャートの中で特定のレンジに偏りすぎないように、ある程度余力を残しながらポジションを置いていき、値動きに応じて細かく利益を確定していく。

これなら全体の含み損はあまり気にならないので精神的な負担も軽くて続けやすいかな、という印象です。たぶん、ナンピン買いしてやれやれ売りするよりは利益が大きそうですし。

 

ただこの作戦は、チャートがある程度の値幅でふらふらしているレンジ相場を前提としているので、一方的な値動きになりやすい個別株には向かないような気もします。

あと、この方法でポジションをとって、余力がゼロの状態に陥ってしまったら、その時点で投資失敗だと考えています。

余力ゼロでレンジブレイクしたら身動き取れなくなりますからね。

 

後者の方法は実際にやりまして、去年は半年くらいで約4%の利益が出ました。ネット銀行の外貨預金(豪ドル円)でやったので、ものすごく高い手数料を払ったものの、ボラティリティが高い相場にうまくハマって一応利益は出た、という形です。

試した期間が短いので、有効性はよくわかりません。が、世間的には手間の割に利益率が良くない方法に分類されるのかなぁ。まあ、同じ方法でもリスクの取り方によって利益率は変わるのでしょうが。

 

ということで、今考えている方法をメモしておきました。

素人のメモなので、あまり信じないように。